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2019.11.10

包茎はこんな病気になる危険も

包茎を治療せずにいると、思わぬ病気になってしまう危険性があります。
特に真性包茎の男性であれば、包茎を治さずにそのまま放置していると、将来的に病気になる可能性が上がるでしょう。
この記事では、包茎が原因で起きるかもしれない病気についてご紹介していきます。

陰茎がんになるリスクがある

包茎の男性だと、陰茎がんになってしまうリスクがあります。
軽い仮性包茎の男性だと自分自身で皮をむいて洗うことができるので、清潔にすることができますが、真性包茎の男性だとそれが難しいです。
真性包茎ならば、陰茎部分が不衛生な状態になりやすく、ヒトパピローマウィルスに感染しやすくなってしまうのです。

これを治療せずにそのままの状態でいると、陰茎がんになってしまうおそれがあります。
可能性としては数十万人に1人や2人と数は少ないのですが、それでも油断していると陰茎がんになる可能性も考えられるでしょう。
真性包茎の男性でしたら、病気を招いてしまうリスクが高くなるために、包茎手術をして病気になるリスクを減らせるようにしてください。

病気はもちろんですが、恋人や奥さんに対しても真性包茎を治療しないのはマナーとして良くありません。
垢が溜まりやすいために、臭いの原因となって不衛生なのが包茎です。
包茎を改善することで、様々なメリットがあるでしょう。

包茎を治さずにいると感染症を引き起こすことも

包茎を治療しないままでいると、雑菌が溜まりやすくなり、不衛生で悪臭を放つ原因になるのはよく知られているでしょう。
しかし、それだけではないのが包茎の怖さになります。
包茎を治療せずにいると、「亀頭包皮炎」の原因となることもあるのです。

亀頭包皮炎とは雑菌が繁殖してしまっことで起きた陰部の病気で、その症状は、亀頭部分が腫れてしまって痛みを伴うということです。
こうなると、オシッコをする際などにもかなりの痛みを感じてしまいますし、デメリットが非常に多いでしょう。
ペニスは常に清潔な状態を保っておかなければいけないために、包茎を治さずにいると、雑菌が侵入しやすくなり、亀頭包皮炎になる可能性が高まります。

感染症を引き起こしてしまえば、不妊の原因になるかもしれませんし、日常生活に大きな支障が出てしまいます。
そうなる前に、包茎を治療して感染症を引き起こさないようにしておくことが大切ではないでしょうか。
包茎であることでプラスとなることってほとんどないので、病気や衛生面を考慮しても、包茎治療をしておいて損はないでしょう。

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